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IOCバッハ会長 「日本の対策に全幅の信頼を寄せている」

[ 2021年1月9日 05:30 ]

どうなる東京五輪

IOCのバッハ会長(AP)
Photo By AP

 IOCは7日、新型コロナウイルスの感染急拡大に伴って日本政府が東京五輪の競技会場がある首都圏1都3県に緊急事態宣言を再発令したことを受け「日本の当局とその対策に全幅の信頼を寄せている。日本のパートナーとともに今夏の東京五輪・パラリンピックを安全かつ成功裏に開催するため、引き続き全力で集中して取り組んでいく」との談話を出した。

 IOCは、バッハ会長が年始のあいさつで「忘れられない五輪を経験することになるだろう」と述べるなど開催方針を崩さず、大会の再延期や中止を否定し続けている。IOCは今月27日に理事会、2月には組織委員会と大会の準備状況を確認する事務折衝を予定しており開幕まで200日を切った五輪への対応が注目される。

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