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節目の大会に4人のトライ王! 桐蔭学園・青木が決勝戦でトライを決め、「7」で並ぶ

[ 2021年1月9日 15:40 ]

第100回全国高校ラグビー選手権   桐蔭学園32-15京都成章 ( 2021年1月9日    花園ラグビー場 )

決勝戦でもトライを決め、トライ王に輝いた桐蔭学園ロック青木(右)
Photo By スポニチ

  無観客開催の第100回大会は、桐蔭学園の連覇で幕を下ろした。決勝開始時点で3人がトップの「7」で並んでいたトライ王争いも、最後まで熾烈を極めた。3点を追う前半19分、ゴール前のラックから桐蔭学園ロック青木恵斗が抜け出してトライ。大会通算7つ目を決めた。すでに敗退した常翔学園WTB中村楓馬を除き、首位グループの桐蔭学園FB矢崎由高、京都成章WTB中川湧真は単独で栄冠を手にするチャンスがあったものの、惜しくもノートライ。大激戦は4人のタイトルホルダーを生んだ。

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