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御嶽海 コロナ不安も「優勝して大関に上がりたい」

[ 2021年1月9日 05:30 ]

大相撲初場所 10日初日

初場所に向け稽古する御嶽海(日本相撲協会提供)
Photo By 共同

 小結・御嶽海(28=出羽海部屋)が8日、報道陣の取材に応じ、「ぐずぐずしていられない年になった。優勝して大関に上がりたい」と新年の意気込みを示した。

 本格的な稽古を再開した今月3日以降、1日20番ほど相撲を取ってきた。部屋には関取衆がおらず稽古相手は三段目力士が中心。「力の差がありすぎる。極端に腰を割ったり攻めちゃうと簡単に(相手が土俵から)出ちゃう。攻めさせて攻めさせて長い相撲を取る感じ」と不安も口にした。

 稽古前にはPCR検査を実施。年末年始は部屋で過ごしたようだが、「(コロナに)なってたら今までやってきたことが意味ない」と話した。

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