大相撲 琴貫鐵が使用禁止のSNSで引退を発表「コロナが怖い」

[ 2021年1月9日 12:11 ]

両国国技館
Photo By スポニチ

 大相撲の佐渡ケ嶽部屋に所属する序二段・琴貫鐵が9日、自身のツイッターを更新し、「今日を持って、引退することになりました。このコロナの中、両国まで行き相撲を取るのはさすがに怖いので、休場したいと佐渡ケ嶽親方に伝え(日本相撲)協会に連絡してもらった結果、協会からコロナが怖いで休場は無理だと言われたらしく出るか辞めるかの選択肢しか無く自分の体が大事なのでコロナに怯えながら我慢して相撲を取ると言う選択肢は選べず引退を決意しました(原文のまま)」とつづった。

 日本相撲協会は協会員のSNS使用を禁止している。それにも「力士を引退してTwitter禁止は無くなったと思いますので今後引退を決めた話など色んな事をこのTwitterで発信していくと思います。よろしくお願いします」と正当性を主張した。

 引退を決意した琴貫鐵は「皆さんコロナにはほんとに気をつけてください!1月8日のPCR検査陰性でした」とした。

 大相撲初場所は10日から両国国技館で開催される予定。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年1月9日のニュース