【SVリーグ】サントリー初のRS制覇!高橋藍、V2懸かるPOへ「気を引き締める」

[ 2026年4月18日 05:30 ]

バレーボール 大同生命SVリーグ男子   サントリー3―0東京GB ( 2026年4月17日    東京・有明コロシアム )

優勝を決め、記念撮影に臨む高橋藍(前列左から5人目)らサントリーの選手たち(撮影・木村 揚輔)
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 最終節の1試合が行われ、昨季王者のサントリーが東京GBに3―0で勝ち、創設2シーズン目で初のレギュラーシーズン(RS)優勝を決めた。日本代表の高橋藍(24)はチーム最多タイの15得点を挙げ、プレーヤー・オブ・ザ・マッチを獲得。勢いを付け2連覇の懸かるプレーオフに臨む。

 サントリーが18日の最終戦を残して初のRS優勝を決めた。第1セットを25―21で取った時点で確定。それでも気を緩めずにストレート勝ちを収め、高橋藍は「1セット取れば決まる状況だったが、しっかり勝つことを大事にしていた。集中力を切らさずに最後まで戦い抜けて良かった」とうなずいた。

 シーズン中は29連勝を飾り、2月にプレーオフ進出を決める圧倒的な強さを見せた。その中心にいた高橋藍自身も昨年の代表活動で不振だった反省から、体脂肪を12%から9%に落としてシーズンイン。今季は総得点やアタック決定率で上位に付けており、「安定したプレーを出せた」と手応え。V2の懸かるプレーオフへ「気を引き締める」と語った。

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