Bリーグ・A東京が「算数ドリル」上巻を制作 公立小学校168校の6年生対象に無料配布

[ 2020年4月10日 12:35 ]

 BリーグのA東京が「アルバルク東京算数ドリル」の上巻を制作した。渋谷区、世田谷区、文京区、三鷹市、立川市、東大和市、府中市などの公立小学校168校の6年生(約1万5000人)を対象に無料配布する。バスケットボールやA東京の選手、チアリーダー、マスコットに関連した問題で構成され、フルカラーで48ページ。授業をサポートする副教材として、算数授業、家庭学習などで活用が可能だ。

 新型コロナウイルスの感染拡大で家庭学習を強いられる小学生にとって、楽しみながら数字と触れ合える教材となる。下巻は10月に配布予定。日本代表の田中大貴(28)は「バスケットボールに興味のある人はもちろん、あまり詳しくない人でも楽しみながら学習できる内容になっています。難しい問題もあると思いますが、ぜひ最後まで粘り強くチャレンジして下さい!」とコメントを寄せた。プロスポーツクラブが制作する教材には、Jリーグの川崎Fが09年からホームタウンで配布する「フロンターレ算数ドリル」などがある。

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