ケニアで「コロナ・ラン」実施 各地でGPS測定の仮想ハーフマラソン

[ 2020年4月10日 05:30 ]

 ケニアでは選手30人が腕時計型GPSを使い、国内各地で個別に走ってタイムを競う仮想ハーフマラソン「コロナ・ラン」が行われた。大会中止や練習環境の制限が続く中で男子20人、女子10人が4日の午前8時に各自の地元でスタート。任意のコースで21キロを走り、男子はエドウィン・キルワが1時間1分52秒の“自己ベスト”で制した。

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