「2年延期」が最多45% 「年内開催」は18・9% スポニチ本紙緊急アンケート

[ 2020年3月24日 05:30 ]

史上初の五輪延期決定的

五輪開幕を待つ国立競技場
Photo By スポニチ

 新型コロナウイルスの感染拡大により、7月に迫った東京五輪の延期が決定的になったことを受け、スポニチアネックスで緊急アンケートを実施した。

 延期時期について最多の45・0%を占めたのは「2年延期」。感染拡大の終息には時間がかかると想定されることや22年夏は現状、特段、大きなスポーツイベントがないことなどが、理由とみられる。

 続いて36・1%は「1年延期」。最も少なかった「年内開催」は18・9%だった。数カ月の延期だけではこの事態は収まらないと見る向きが多いようだ。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年3月24日のニュース