朝乃山 大関昇進確実「素直にうれしい」高砂親方期待「もっと精進しなきゃ」

[ 2020年3月24日 05:30 ]

春場所を終え朝潮親方(左)と握手をする朝乃山(右)
Photo By 代表撮影

 大相撲春場所で大関昇進を確実にした朝乃山(26=高砂部屋)は千秋楽から一夜明けた23日、大阪市内の宿舎で代表取材に応じ「大関と横綱を目標にやってきた。その一つの目標を達成できた。素直にうれしい」と明かした。春場所11勝4敗で昇進の目安とされる「三役の直近3場所で33勝」に1勝届かなかった。

 同席した高砂親方(元大関・朝潮)は「11勝で上がれてラッキー。(周囲が)朝乃山に期待しているということ。もっと精進しなきゃ」と期待。本人も「頑張らないと上の番付(横綱)には上がれない」と意気込みを新たにした。25日の夏場所番付編成会議と臨時理事会で正式に「大関・朝乃山」が誕生する。

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