相撲協会、無観客春場所で減収10億円か 19年度決算は黒字

[ 2020年3月24日 05:30 ]

再任され会見する八角理事長(撮影・篠原岳夫)
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 日本相撲協会は23日、東京・両国国技館で評議員会を開き19年度の決算を承認した。経常収益から経常費用を差し引いた額は約3億1700万円のプラスだった。5年連続の黒字だが、昨年より約1億8900万円減った。関取の給与増額など人件費が増えた。

 協会担当者によると、無観客で実施した春場所は入場料収入などがなく、通常開催の昨年春場所に比べて約10億円の減収となる見込み。

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