稲垣啓太「皆で乗り越えようぜ」、新型コロナ影響でラグビーTL今季打ち切りに心境

[ 2020年3月24日 11:39 ]

稲垣啓太
Photo By スポニチ

 ラグビー日本代表のプロップ、稲垣啓太(29=パナソニック)が24日、自身のツイッターを更新。23日に日本ラグビー協会が「ジャパンラグビー トップリーグ2020」において、新型コロナウイルスの感染拡大防止に鑑み、今季残り全試合を中止すると発表したことに心境をつづった。

 「ラグビートップリーグの中止は非常に残念」と思いを書き出した稲垣。「しかし、正しい判断をする事が大事。世界の状況を見てもそれは優先すべき事だったと思う」と理解を示した。

 続けて「ラグビーと命を比べてはいけないと思うが、身の安全を優先するべき」とした上で「しかし、いつかまた皆さんの前でプレー出来る日が来る。この状況を皆で乗り越えようぜ」と締めくくった。ハッシュタグには「#oneteam」と添えている。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年3月24日のニュース