「復興の火」大船渡で展示 「被災者の希望に」

[ 2020年3月24日 05:30 ]

史上初の五輪延期決定的

「復興の火」としてともされた東京五輪の聖火の前で記念撮影する来場者
Photo By 共同

 東日本大震災の被災地を「復興の火」として巡回する東京五輪の聖火が23日、岩手県大船渡市で展示された。展示場所の市防災観光交流センター「おおふなぽーと」では、東京五輪・パラリンピック組織委員会の布村幸彦副事務総長が「被災者の希望になることを願う」とあいさつ。

 戸田公明市長が聖火皿に点火する際には、一度火が消えてしまう場面もあったが、再び点火すると勢いよく火が上がり、歓声が湧いた。

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