白鵬、八角理事長のあいさつに涙「グッとくるものがあった」新大関・朝乃山には「後継者になるかも」

[ 2020年3月24日 05:30 ]

優勝し賜杯を持つ白鵬
Photo By 共同

 春場所で史上最多を更新する44回目の優勝を飾った白鵬が23日、一夜明けて取材に応じ「それぞれの優勝の味は違うが、今回は特別」と振り返った。表彰式では「喜んではいけないムードでもあった」と笑顔がなかったが「いろいろとお祝いの連絡をいただき、やっぱりうれしいなと思うことができた」と徐々に喜びが湧いてきた。幕内力士が勢ぞろいした中で行われた八角理事長の協会あいさつの際には「グッとくるものがあった」と涙を流したことも明かした。

 大関に昇進する朝乃山については「こういった場所で大関に上がったということは、何かの運命なんだと思う。私の後継者となって相撲界を引っ張っていってくれる存在なのかもしれない」と期待した。

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