八角理事長、理事会で全会一致で続投 コロナ禍に「全協会員が結束を固めていく」

[ 2020年3月24日 05:30 ]

再任され会見する八角理事長(撮影・篠原岳夫)
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 日本相撲協会は23日、東京・両国国技館で評議員会と理事会を開き、評議員会で新たに選任された親方の理事10人らによる理事会で、現職の八角理事長(元横綱・北勝海)の続投を全会一致で決めた。

 八角理事長は15年11月に急死した北の湖前理事長(元横綱)の後を受け継いでおり、実質3期目となる。八角理事長は会見で「当面の最重要課題である新型コロナウイルスへの対応を適切に行っていく。全協会員が結束を固めていく」と抱負を述べた。暴力根絶へ向けて引き続き尽力する意向も示し「研修会を繰り返し、浸透するまでやっていく」と語った。

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