セレモニーなしで…聖火輸送機が出発

[ 2020年3月19日 05:30 ]

空港職員に見送られ、アテネへ出発するTOKYO2020号(撮影・吉田 剛)  
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 ギリシャで採火された聖火を日本に運ぶ特別輸送機TOKYO2020号(ボーイング787)が18日、羽田空港から出発した。

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、組織委の森喜朗会長ら大会関係者の搭乗は取りやめ。出発セレモニーも行われなかった。輸送機にはパイロット4人と航空会社関係者ら14人の計18人が搭乗。キャビンアテンダント4人(日航2人、全日空2人)、グランドスタッフ10人、空港職員14人の計28人が手を振って見送る中、定刻より5分早い午後0時50分に無事に飛び立った。

 聖火は20日に宮城県の航空自衛隊松島基地に到着する予定となっている。

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