白鵬、正代に敗れ2敗目 碧山1敗キープで単独トップ 朝乃山10勝目

[ 2020年3月19日 17:55 ]

大相撲春場所12日目 ( 2020年3月19日    エディオンアリーナ大阪 )

<春場所12日目>正代{手前)に寄り切りで敗れ2敗目を喫した白鵬(撮影・成瀬 徹)       
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 新型コロナウイルスの感染拡大で史上初の無観客開催となった大相撲春場所は19日、大阪・エディオンアリーナ大阪で12日目が行われた。44回目の優勝を目指す横綱・白鵬は、正代に寄り切りで敗れ10勝2敗となった。

 横綱・鶴竜は、結びの一番で遠藤に上手投げで勝利し、2敗を守った。38年ぶりの1人大関・貴景勝は竜電に突き落としで勝って連敗を3で止め、6勝6敗とした。

 大関獲りを狙う関脇・朝乃山は初顔合わせとなった隆の勝を立ち合いから圧倒し、押し倒して10勝目。隆の勝は9勝3敗となった。碧山は御嶽海を押し出して11勝1敗とした。御嶽海は9勝3敗。

 1敗は碧山。2敗で白鵬、鶴竜、朝乃山が追っている。

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