池江璃花子、競泳日本選手権の無観客開催に「残念」も「テレビの前で変わらぬ熱い声援とパワーを」

[ 2020年3月14日 09:04 ]

池江璃花子
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 白血病からの復帰を目指す競泳女子の池江璃花子(19=ルネサンス)が14日、自身のツイッターを更新。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、東京五輪代表選考会を兼ねる競泳の日本選手権(東京アクアティクスセンター)が無観客開催となったことに触れた。

 池江は「他の競技が中止や延期、無観客になる中、競泳も無観客となりました」と日本選手権の無観客開催について言及。「4年に1度の特別な雰囲気を感じられる試合に、選手も、私たち応援する側も残念ではありますが、テレビの前でも変わらぬ熱い声援とパワーをみんなで送りましょう」と呼びかけた。

 13日に日本水泳連盟が都内で臨時理事会を開き、4月1~8日に予定していた日本選手権を無観客で実施すると発表。日程は8日間から6日間に短縮する。

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