スペイン合宿中の平井HC 五輪競泳選考会開催に「感謝。異論ない」

[ 2020年3月14日 05:30 ]

スペイン・シエラネバダで合宿中の萩野(中央)、大橋(右端)ら競泳の平井チーム
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 スペイン・シエラネバダで合宿中の競泳日本代表の平井ヘッドコーチは「五輪選考会を開催する決定をしていただいたことに感謝したい。無観客で不平等になるわけではないので異論はない」と語った。標高約2300メートルの高地で、萩野、大橋、小堀、青木、白井、今井を指導中。現時点では当初の予定通り今月下旬まで合宿を続ける方針だが、さらに状況が悪化すれば、帰国を早めることも視野に入れている。

 3大会連続の五輪出場を目指す萩野は「世界を見据えたレースをするために準決勝はあった方がいいと思うが、決まったことをやるだけ」と強調。女子エースの大橋は「開催されると聞いてホッとした。無観客は寂しい感じもするが、やるべきことは変わらない」と語った。

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