白鵬、全勝対決制して単独トップ 御嶽海と碧山が初黒星 朝乃山は連敗阻止

[ 2020年3月14日 18:04 ]

大相撲春場所7日目 ( 2020年3月14日    エディオンアリーナ大阪 )

<大相撲春場所7日目>朝乃山(左)は小手投げで遠藤を破る (撮影・奥 調)
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 新型コロナウイルスの感染拡大で史上初の無観客開催となった大相撲春場所は14日、大阪・エディオンアリーナ大阪で7日目が行われ、44回目の優勝を目指す横綱・白鵬は結びの一番で御嶽海との全勝対決に押し出しで勝利し、負けなしの7連勝。単独トップに立った。

 横綱・鶴竜は炎鵬に押し倒しで勝って5勝2敗。炎鵬は2勝5敗となった。38年ぶりの1人大関・貴景勝は、初場所で幕尻優勝を果たした徳勝龍を突き落としで下して4勝目。徳勝龍は前日の初白星に続いての連勝とはならず、6敗目を喫した。

 大関獲りを狙う関脇・朝乃山は遠藤に対し、小手投げで連敗を阻止して1敗をキープ。遠藤は4勝3敗となった。碧山が下手投げで輝強に敗れて初黒星。全勝は、白鵬1人のみとなった。 

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