相撲協会理事選 6期ぶりの無投票 伊勢ケ浜親方が再任

[ 2020年1月30日 13:05 ]

八角理事長
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 日本相撲協会の理事、副理事を決める役員候補選挙(2年に1度)立候補者の受け付けが30日、東京都墨田区の両国国技館で行われ、伊勢ケ浜一門から、17年に弟子の元横綱・日馬富士の暴行事件に絡み理事を引責辞任した伊勢ケ浜親方(元横綱・旭富士)が出馬した。一方、現理事の山響親方(元幕内・巌雄)が辞退しており、定員10人に対して、10人の立候補となったため6期ぶりの無投票で決まった。

 理事候補立候補者は高砂一門から八角親方(元横綱・北勝海)、二所ノ関一門から尾車親方(元大関・琴風)、芝田山親方(元横綱・大乃国)、花籠親方(元関脇・太寿山)、出羽海一門から春日野親方(元関脇・栃乃和歌)、出羽海親方(元幕内・小城ノ花)、境川親方(元小結・両国)、伊勢ケ浜一門から高島親方(元関脇・高望山)、伊勢ケ浜親方(元横綱・旭富士)、時津風一門から、鏡山親方(元関脇・多賀竜)の以上の10人となった。

 副理事候補立候補者は、高砂一門から若松親方(元幕内・朝乃若)、出羽海一門から藤島親方(元大関・武双山)、二所ノ関一門から高田川親方(元関脇・安芸乃島)の3人となった。

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