五輪選手村に木の温かみ 63自治体から4万本提供「ビレッジプラザ」内覧会 

[ 2020年1月30日 05:30 ]

全国の自治体から提供された木材を使用し建てられた選手村ビレッジプラザ(撮影・小海途 良幹)
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 東京五輪・パラリンピック組織委員会は29日、選手村(東京都中央区)を代表する施設「ビレッジプラザ」の内覧会を行った。ビレッジプラザは選手らの宿泊棟が立ち並ぶエリアの玄関口に設置され、オフィシャルショップやカフェ、郵便局などが入るほか、出場チームの入村式などが行われる。A~Eの5棟があり、延べ床面積は約5300平方メートル。全国の63自治体から提供された約4万本(約1300立方メートル)相当の木材が使用された。4月に竣工(しゅんこう)予定で、五輪開幕10日前の7月14日に開村する。

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