「トップリーグなんでも№1」最小兵は身長1メートル53、体重53キロ

[ 2020年1月30日 14:36 ]

<東芝・NTTドコモ> 後半、東芝・リーチマイケル(左)にタックルを試みるNTTドコモ・秦(背番号9) (撮影・亀井 直樹)
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 MBSテレビ「戦え!スポーツ内閣」(水曜後11・56)の29日放送は「ラグビートップリーグ」を特集。昨年のラグビーW杯での盛り上がりを受けて、1月12日の開幕以来、人気が続いている同リーグ。番組では、ブームを一過性のものに終わらせないために、集客案などを討論。独自に「ラグビー・トップリーグなんでも№1」も選出した。

 「衝撃度№1タックラー」には、パナソニックのフランカー、ベン・ガンター(22)=1メートル95、118キロ=を選出。ヤマハ発動機のCTB小林広人(27)に強烈なタックルを浴びせる映像を紹介した。「足技№1」は、同じくパナソニックのスタンドオフ、山沢拓也(25)=1メートル76、83=。楕円形のボールを、サッカーのようにドリブルしてトライする様子を伝えた。

 「最小兵ラガーマン」は、身長1メートル53、53キロのNTTドコモのSH、秦一平(29)。トップリーグ開幕戦の三菱重工相模原戦では、途中出場しテンポの良い球出しで逆転勝利に貢献した。

 「最恐!暴走怪力男」は、ホンダのロック、RG・スナイマン(25)=2メートル06、120キロ。W杯優勝の南アフリカ代表で、トップリーグ第2節のクボタ戦では、キックオフのボールを長身を生かしてキャッチ、そのまま相手をなぎ倒しトライを挙げたシーンが放送された。

 また、「世界最高のレジェンドプレーヤー」として、前回W杯で優勝したニュージーランド代表の中心選手だった神戸製鋼のSO、ダン・カーター(37)=1メートル80、92キロ=、「不死身男の意外な特技」として、日野自動車のプロップ、浅原拓真(32)=1メートル79、113キロ=が描いた日本代表選手たちのイラストがSNSで話題になっていることを紹介した。

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