サンウルブズ開幕戦メンバーに早大SH斎藤、CTB中野ら

[ 2020年1月30日 13:26 ]

スーパーラグビー第1節   サンウルブズ―レベルズ ( 2020年2月1日    福岡・レベルファイブスタジアム )

サンウルブズ開幕戦登録メンバー
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 リーグ参入5年目を迎えた日本チーム、サンウルブズは30日、開幕レベルズ戦の登録メンバー23人を発表し、共同主将に選出されたCTB森谷圭介(25)、昨年のW杯日本代表候補だったフランカー布巻峻介(27=ともにパナソニック)らが先発に選ばれた。

 元イングランド代表のCTBベン・テオ(33)、ジョージア代表で昨年のW杯にも出場しているフッカージャバ・ブレグバゼ(32)ら国際経験豊かな選手のほか、天理大3年で将来の日本代表として期待を集める天理大3年のシオサイア・フィフィタ(21)も先発入りを決めた。また、今年度の全国大学選手権を制した早大4年のSH斎藤直人(22)、CTB中野将伍(22)はリザーブ入りし、途中出場でリーグデビューのチャンスをうかがうことになった。

 サンウルブズは今シーズンを最後に、スーパーラグビーから除外されるのが決定している。ラストシーズンの初戦は2月1日午後12時45分、福岡・レベルファイブスタジアムでキックオフを迎える。

 ▽大久保直弥ヘッドコーチのコメント
 チームが始動して 4週間が経ちますが、日々選手が昨日の失敗から学んで、今日のハードワークを積み重ねてきたことが素晴らしかったと思います。皆が真剣に取り組んで、このチームのために体を張るというマインドが作られてきました。開幕戦は、お互いにまだ相手チームのことがよく分かない状態で、難しいゲームにはなりますが、レベルズを迎え撃つ準備はしっかりできています。

 今週、リザーブメンバーも含めて7人の選手がスーパーラグビーデビューを果たします。また、その中の3名は大学生選手です。若い選手ではありますが、彼らはチームの戦力です。スーパーラグビーという高いレベルの舞台でも、積極性を忘れず、ひるむ事のないプレーを期待しています。今季初めての公式戦となりますが、KEEP HUNTINGのスローガンどおり、貪欲にトライをとりに行く姿勢、タックルを受けてもすぐに起き上がってボールを取り返しにいく姿勢、皆が仕事を探し続けるチームの姿勢、そして勝負に勝つ事。それらをファンの皆さんの前で披露できることを楽しみにしています。

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