リーチ “衝撃”の告白「大学4年まで…それだけ伝えたかった」母校で爆笑トークショー

[ 2020年1月30日 05:30 ]

東海大でトークショーを開いた(左から)木村監督、リーチ、村上氏(撮影・中出健太郎)
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 ラグビーW杯日本代表主将のリーチ・マイケル(31=東芝)が29日、母校の東海大でトークショーを開いた。

 恩師の木村季由監督から、学生最後の試合で片方だけのスパイク2つを持参し、プロップ選手のものを借りたエピソードが披露され「今もトラウマです」と苦笑い。約1800人の学生へメッセージを求められると、いきなり「大学4年まで童貞でした」と暴露。初めて付き合った彼女が知美夫人であると説明し、「それだけ(学生に)伝えたかった」と笑いを誘った。

 今後については「W杯でスポーツの力を肌で感じ、モチベーションも上がっている。できる限り現役を続けたい」と意欲十分。27年W杯まで出場すれば日本歴代最多の5大会連続出場となるが、「38歳までやれれば。38歳みたいな顔をしているけど(笑い)、頑張ります」と話した。

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