日本ゴルフツアー選手会の時松会長 「感謝」の初仕事 チャリティー寄贈式出席

[ 2020年1月30日 05:30 ]

高松宮妃がん研究基金の関谷剛男理事長(右)に目録を手渡す時松選手会長
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 日本ゴルフツアー選手会の時松隆光新選手会長(26=筑紫ケ丘CC)が29日、都内で行われたチャリティー寄贈式に参加した。取り組みは94年から行われており、この日は選手会、日本ゴルフツアー機構(JGTO)からのチャリティー金80万円が高松宮妃がん研究基金に寄贈された。

 23日に就任した会長として初仕事となった時松は「選手には感謝の気持ち。明るい未来に使っていただければありがたい」と話し「これまでは自分のゴルフのことだけを考えていた。お客さんにいかに楽しんで帰っていただくかも考えながら試合に出たい」と責任感も口にした。

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