ハンドボール男子 アジア銅の日本代表が帰国 土井主将「最後に勝ち切れたことは収穫」

[ 2020年1月30日 05:30 ]

銅メダルを獲得した日本代表メンバー
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 ハンドボール男子のアジア選手権(クウェート)で3位に入り、21年世界選手権の出場権を獲得した日本代表が29日、成田空港に帰国した。大会ベスト7に選出された主将の土井レミイ杏利(30=大崎電気)は「最後に勝ち切ってメダルを獲れたことは収穫。全体的にプラスの要素が多かった」と振り返った。

 重点的に行ったメンタルトレーニングの成果を実感した一方、惜敗した準決勝の韓国戦など「競った場面でまだ甘い部分がある」と課題も痛感した。開催国枠での出場が決まっている五輪へ、「今回の悔しさを練習から意識して、もっと突き詰めていければ」と見据えた。

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