三遠の18歳河村が24得点 初先発で自己最多 「積極性」意識し4Qだけで16点

[ 2020年1月30日 05:30 ]

Bリーグ第20節   三遠80―89新潟 ( 2020年1月29日 )

新潟戦でシュートを放つ三遠の河村(C B.LEAGUE)
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 新潟県長岡市などで行われ、22歳以下が対象の特別指定選手として3カ月のアマチュア契約で三遠入りした福岡第一高3年の河村勇輝(18)は、新潟戦に初先発。両チーム最多タイとなる24得点を挙げた。試合には敗れたものの、26日の千葉戦で挙げた21得点を上回り、B1自身最多得点を更新した。

 河村は「初めてのスタート(先発)で、責任を持って戦おうと思った」と第2Qにスチールから6得点を挙げるなどして存在感を発揮。第4Qには4本の3点シュートを沈めるなど16得点。「後半、自分にできることは何かを考えた時に、積極的にシュートを打つことだった」と振り返った。

 28日には日本代表のフリオ・ラマス監督(55)から代表入りの可能性を示唆された。河村は「もちろん光栄なことですし、最終的な目標は日本代表のPG」と語った。

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