ラグビーリーグワン・静岡は逆転負けで連勝ならず、9位からの浮上逃す

[ 2026年4月18日 19:01 ]

NTTラグビーリーグワン1部第15節   静岡24―34埼玉 ( 2026年4月18日    静岡・エコパスタジアム )

<静岡BR・埼玉>逆転負けに、肩を落とす静岡BRフィフティーン
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 静岡は逆転で10敗目(5勝)を喫した。キックオフ直後にNo・8クワッガ・スミス主将(32)が相手に猛烈なプレッシャーをかけてミスを誘うと、前半2分にラインアウトモールを押し込みトライ。今季チーム最速タイの先制でペースをつかみ一時は14点リードしたが、後半に試合をひっくり返された。

 24―34の後半41分には、ほぼ中央約45メートルの地点でPGを選択したが、SO奥村翔(27)のキックは惜しくもポスト直撃。こぼれ球からの攻撃も実らず、7点差以内の負けで得られる勝ち点1にも届かなかった。

 9位からの浮上ならず、プレーオフ圏内6位BL東京との勝ち点差は10に開いて藤井雄一郎監督(56)は無念の表情も「後半はミスや反則が多くなりましたが、自分たちの形を作ることはできていました」と内容は評価。スミスも「悔しい結果になりましたが、良いプレーもできました。残り3試合もハードワークしていきます」と最後まで諦めない姿勢を強調した。

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