【NBA】サンズがPO進出!J・グリーンがキャリア最多8本の3P決めて36得点 ウォリアーズ散る

[ 2026年4月18日 13:47 ]

NBA・プレーイントーナメント   サンズ111ー96ウォリアーズ ( 2026年4月17日    フェニックスアリーナ )

チーム最多36得点を記録したジェイレン・グリーン(ロイター)

 NBAサンズ(西7位)は17日(日本時間18日)にプレーイン・トーナメントでウォリアーズ(西10位)と激突。接戦の展開から最終Qに相手を突き放して、2季ぶりの西プレーオフ(PO)進出を決めた。

 サンズが最後の1枠を勝ち取った。15日(同16日)のプレーイン・トーナメントでは大接戦を末に敗れて、勝ち上がってきたウォリアーズとの対戦となった。

 第1Qは13―2と最高の立ち上がりを見せた。このクオーター終了時点では33―15と大量リードを奪った。しかし第2Qに反撃を受けて、前半は50―45と5点リードで折り返した。

 後半も接戦の展開がつづいた中で、最終Qに突き放した。ジェイレン・グリーンがキャリア最多8本の3Pシュートを含むチーム最多36得点の大活躍。デビン・ブッカーも20得点8アシスト6リバウンドの躍動を見せた。最終Qの終了間際にドレイモンド・グリーンとブッカーの口論で両者退場になるアクシデントが起こりながらもウォリアーズを下した。2季ぶりのプレーオフ進出を決めた。

 勝利したサンズは、プレーオフ1回戦で西1位のサンダーと対戦する。

 《ウォリアーズ大接戦も…PO進出ならず》クリッパーズを相手に13点差をひっくり返して大逆転勝利を飾ったウォリアーズ。プレーオフ進出に望みをつないで迎えた大一番。第1Qは最悪な立ち上がりとなったが、第2Qに9―0のランで一気に巻き返して5点ビハインドで前半を折り返した。後半も意地を見せて、最後まで全力で戦い抜いたがプレーオフ進出は叶わなかった。勝負が決すると、ドレイモンド・グリーンとステフィン・カリーとスティーブ・カーHCがベンチで健闘を称え合って抱擁する場面もあった。

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