駒大 スーパー1年生・田沢は当日入れ替えで往路起用 大八木監督「他校の流れも」

[ 2019年12月29日 17:52 ]

<箱根駅伝監督会議>囲み取材を受ける駒大・大八木監督(撮影・久冨木 修)
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 第96回箱根駅伝(1月2、3日)の区間エントリーが29日に発表され、前回総合4位の駒大はスーパールーキー田沢廉(1年=青森山田)をリザーブに置いた。2区の山下一貴(4年=瓊浦)、5区の伊東颯汰(3年=大分東明)、6区の中村大成(4年=東北)は前回と同じで、1区には前回3区の中村大聖(4年=埼玉栄)を配置した。

 大八木弘明監督は田沢の起用について「往路には入ります」と当日入れ替えでの起用を明言。どの区間になるかは「他校(の起用法)の流れもある。ウチにいい流れになるかを考えて入れたい」と説明した。1年生で経験が浅く、合宿では練習をやりすぎた部分はあったというものの、「今は落ち着いてやれている。自分のことを知っている感じ。いいところ、悪いところの分析はできている」と評した。レース全体については「往路では前の3つのチーム(東海大、青学大、東洋大)よりは前でレースを運びたい。往路は2、3区あたりが大事」とし、「ウチはある程度往路で流れをつくって、3番以内に入れるように努力していきたい」と話した。

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