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小平、平凡タイム 課題発見へ調整「コンディションでは“これくらい”が一番重要」

[ 2019年12月29日 05:30 ]

スピードスケート 全日本選手権第3日 ( 2019年12月28日    長野市エムウエーブ )

代表選考レースの女子500メートルで37秒55で1位の小平
Photo By 共同

 前身の全日本スプリント選手権で総合優勝6度を誇る女子の小平奈緒(相沢病院)はタイトル争いに加わらず、代表選考レースの500メートルに出場。今季前半の成績から既に代表入りは確実で、年明けの国際大会を見据えて調整に重きを置いたレースだった。37秒55のタイムは小平にしては平凡。それでも「状態は70%くらい。今の技術の精度、コンディションでは“これくらい”と感じることが一番重要。課題をつかみたい」と落ち着いた口ぶりで狙いを語った。

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