スピードスケート女子団体追い抜き リンクレコードで今季初V!

[ 2019年12月16日 05:30 ]

スピードスケート W杯第4戦最終日 ( 2019年12月15日    長野市エムウエーブ )

女子団体追い抜きで優勝の日本。(手前から)高木美帆、佐藤、高木菜那
Photo By 共同

 15日に最終日が行われ、女子団体追い抜きで高木美帆(日体大助手)高木菜那(日本電産サンキョー)佐藤綾乃(ANA)の日本は2分56秒37で優勝した。今季初勝利。女子500メートルの小平奈緒(相沢病院)は37秒50で3位だった。アンゲリナ・ゴリコワ(ロシア)が37秒24で優勝した。

 女子団体追い抜きは18年平昌五輪女王の地力を見せつけた今季初勝利だった。11月のW杯初戦では転倒がありW杯の連勝が10で止まったが、佐藤は「リンクレコードを出せて、金メダルという結果で終わることができて、かなり満足」と表情を緩めた。来年2月の世界距離別選手権を見据えた戦術模索も兼ね、好調の高木菜が先頭を引っ張る距離を延ばした。エースの高木美の負担を減らしつつ、きれいな隊列を保ってゴールした。

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