右膝負傷のウルフ精密検査へ「どういう状態か早く知りたい」

[ 2019年12月16日 05:30 ]

ウルフ・アロン
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 柔道のマスターズ大会(中国・青島)に出場した日本選手団が成田空港に帰国し、14日の決勝で右膝を痛めて準優勝だった男子100キロ級のウルフ・アロン(了徳寺大職)が、16日に精密検査を受けることになった。

 試合直後は自力歩行が困難な状態だったものの、この日はつえなど用いず自力で歩行。「(膝が)内側に入ってしまった。どういう状態か早く知りたい」と話した。今年の世界選手権王者・フォンセカ(ポルトガル)を破るなど、準決勝までは好内容だっただけに、井上康生監督も「簡単なことは言えない」と心配そうだった。

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