水谷・伊藤ペアは準V 2ゲーム先取も逆転負け

[ 2019年12月14日 19:58 ]

卓球 ワールドツアー・グランドファイナル第3日 ( 2019年12月14日    中国・鄭州 )

混合ダブルス決勝で敗れた水谷(左)、伊藤組
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 混合ダブルス決勝が行われ、水谷隼(30=木下グループ)・伊藤美誠(19=スターツ)組が世界選手権金メダルの許昕・劉詩ブン(中国)組に2―3で敗れ、初優勝はならなかった。水谷・伊藤組は第1ゲームを11―9、第2ゲームを11―6で奪って初優勝に王手を掛けたが、立て続けに3ゲームを奪われた。

 試合後、シングルス代表を逃した水谷は「混合に専念する」と宣言。団体戦メンバーの3人目に選ばれることが有力視されており、東京五輪の混合ダブルスで伊藤とペアを組む可能性も十分。「(伊藤となら)金メダルの可能性はある」と自信を見せた。五輪代表団体戦の3人目はダブルスや混合ダブルスの相性などを考慮して強化本部が決定する。

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