国学院大・浦野“ライバル”八村から刺激!同じ富山出身同学年、少年野球で対戦も

[ 2019年12月14日 05:30 ]

<国学院大箱根壮行会>大学前を軽くジョギングする浦野(撮影・篠原岳夫)
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 来年1月2、3日の箱根駅伝で初の往路優勝を目標に掲げる国学院大が13日、都内キャンパスで箱根駅伝壮行会を行った。10月の出雲駅伝で初優勝を果たし、今回は東海大、青学大、東洋大、駒大と“5強”を形成する。エースの浦野雄平(4年)は「前回は山に向けた準備はしていなかったが、今回は自分の意思で準備をしてきた。今回は山上りの選手として見てほしい」と覚悟を口にした。

 前回花の2区を熱望しながらも、5区で区間新記録をマーク。それでも準備不足を反省し、青学大・神野大地ら歴代の「山の神」の映像を見てレースプランを練ってきた。背筋中心に筋力強化を行い、毎晩はちみつ入りヨーグルトを食べるなど、体調管理も万全だ。

 NBAのウィザーズで活躍する八村塁(21)と同じ富山県出身で同学年。中学まで野球少年だった浦野は、小学校の時に八村のチームと対戦。さらに八村の母から英語を教わっていたという。「彼と僕を比べてはいけないけど、僕も頑張らないといけない」。八村に負けない圧倒的な存在感で、山を制圧する。

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