東洋大・今西 箱根駅伝総合優勝へ!脱“往路マスター”誓う

[ 2019年12月14日 05:30 ]

<箱根駅伝・東洋大壮行会>ガッツポーズを見せる(左から)今西、相沢、定方(撮影・会津 智海)
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 東洋大が6年ぶりの総合優勝に向け都内で箱根駅伝壮行会を行い、2年連続で山下りの6区を任されている今西駿介(4年)が“往路の東洋”脱却を誓った。

 4区の区間記録を持つエース相沢晃(同)が出走した往路は過去2大会で優勝。前回大会で区間3位と好走した今西は「相沢を生かすのは自分の6区の走り。往路だけと言われて悔しい思いをしてきた」と期する。区間記録を持つ青学大の小野田が卒業した今年は区間賞の筆頭候補。酒井監督の「下りの神になってほしい」という期待に「最高のパフォーマンスをすれば結果はついてくる」と自信を見せた。

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