【柔道皇后杯】26歳の渡辺聖子が初出場初優勝 63キロ級での制覇は史上最軽量の快挙

[ 2026年4月19日 17:46 ]

柔道皇后杯全日本女子選手権 ( 2026年4月19日    横浜武道館 )

決勝、米川(左)を攻める渡辺(撮影・木村 揚輔)
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 体重無差別で日本一を決める大会が行われ、渡辺聖子(警視庁)が決勝で米川明穂(コマツ)を3―0の旗判定で破り、初出場初優勝を果たした。

 渡辺は福島県出身の26歳。階級は63キロ級で、昨年の全日本選抜体重別選手権3位、今年の全日本シニア選手権優勝などの実績がある。

 63キロ級の選手の皇后杯制覇は、86年の第1回大会を制した61キロ級(当時。現63キロ級)の八戸かおり以来、40年ぶり2人目となる史上最軽量記録となった。

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