【米女子ゴルフ】竹田麗央、今季初の首位発進 際立つショットの精度「よく振れている」
米女子ゴルフ クローガー・クイーンシティー選手権第1日 ( 2026年5月14日 米オハイオ州マケテワCC=パー70 )
Photo By 共同
第1ラウンドが14日に行われ、ツアー2勝の竹田麗央(23=ヤマエグループHD)が5バーディー、1ボギーの66をマークし、今季初の首位発進を決めた。ユン・イナ(23)、崔チェラ(35=ともに韓国)もトップに並んだ。
初日首位に立つのは昨年の全米女子オープン、AIG全英女子オープンに次いでツアー3度目。竹田は「全体的に安定したラウンドができた。よく振れている」と満足そうだ。
100年以上の歴史を持つマケテワCCはフェアウエーが狭いため、ティーショットがラフに入ることが多かったが、パーオンを逃したのは1ホールだけ。アイアンショットの精度が際立っていた。
インから出て10番で60センチにつけてバーディー発進。後半の5番ではラフから1メートルにつけてスコアを伸ばした。
昨年3月のブルーベイLPGA以来のツアー3勝目を目指す23歳は「ティーショットをフェアウエーに置けたら短い番手で(第2打を)打てる。集中して飛距離を有利に使いたい」と2日目以降の戦略を明かした。
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