バスケW杯で日本は1次リーグ敗退、順位決定戦へ

[ 2019年9月3日 23:53 ]

バスケットボール男子W杯第4日 ( 2019年9月3日    上海ほか )

チェコのクリッツにマークされる八村(AP)
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 1次リーグE組で世界ランク48位の日本は、同24位のチェコに76―89で敗れて0勝2敗となり、米国がトルコを93―92で下したため、E組最下位が決定し、2次リーグ進出の可能性がなくなった。7、9日に東莞で開催される17~32位の順位決定性に回る。

 日本は1次リーグ最終戦の5日、米国と対戦。スーパースターの代表辞退が相次いだとはいえ、メンバー12人全員がNBAという“準ドリームチーム”だ。7月に「2軍だろうが、3軍だろうが関係ない。どれだけ強いかは身に染みて分かっている」と話していた八村塁(21=ウィザーズ)はこの日の試合後、「相手はフィジカルも技術も上なので本当に気持ちの部分では負けないようにして、僕らのバスケができたらいい」とコメントした。

 昨季、NBAデビューを果たした渡辺雄太(24=グリズリーズ)は「米国だからといって、特別な思いはない。2戦落としたのは残念ですが、まだW杯は始まったばかり。こういうのもいい経験になるので、負けたということだけで終わらずに次の米国戦に備えたい」と気合を入れていた。

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