大坂、全米OP敗戦「左膝少し気になった」次戦は大阪「いろいろ食べたいものが…」

[ 2019年9月3日 06:33 ]

テニス全米オープン 女子シングルス4回戦 ( 2019年9月2日 )

<全米オープン第8日 大坂なおみ・ベンチッチ>試合後の会見で質問に考え込む大坂なおみ(撮影・小海途 良幹)
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 大坂は落胆した表情を見せることなく、時には笑顔を浮かべて質問に答えた。

 ――試合を振り返って。
 「ベンチッチは本当にきっちりとプレーしていた。作戦を実行していたんだと思う。私は試合を通して思うように動けなかった。(痛めていた)左膝も動きの面では少し気になった」

 ――第2セット途中に医療スタッフと話す場面もあった。左膝の状態は。
 「前の大会でけがをして良くはなっていたけど、痛み止めを飲む必要があった。この試合の前まで3試合をこなしているし、負けた理由にしたくはない」

 ――全仏オープン、ウィンブルドン選手権での負けと比べて。
 「その2大会に比べて、今は落ち着くことができている。この夏のシーズンを通して、いいプレーができた。もちろん2連覇を果たしたかったし、終わった直後で悲しい気持ちはあるけど、この全米オープンから多くのことを学べたと思う」

 ――次の東レ・パンパシフィック・オープンは出身地の大阪で行われる。
 「たこ焼きとかお好み焼きとか、いろいろ食べたいものがある。それは冗談だけど、大阪に戻ることにとても興奮しているし、多くの人に来てもらえたら」

 本大会はWOWOWで放送。

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