桐生、10秒11で5位「満足はしていない」陸上国際大会

[ 2019年9月3日 05:30 ]

男子100メートルで10秒11の5位に終わった桐生
Photo By 共同

 陸上の国際大会は1日、ドイツ・ベルリンで行われ、男子100メートルで前日本記録保持者の桐生祥秀(23=日本生命)が10秒11(追い風1・4メートル)で5位に入った。スタートから先行を許したレース内容に桐生は「満足はしていない」と悔しさをにじませた。

 リオ五輪200メートル銀メダリストのドグラス(カナダ)が9秒97で優勝。完敗だったが「自分の走りをすれば、しっかり勝負できる」と強気に語った。8月25日に行われたマドリードでの大会は10秒0台を2本走るなど好調は維持。欧州遠征2戦を終えて帰国し、開幕まで1カ月を切った世界選手権まで国内で調整する。

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