渋野 18番でバーディーが多い理由は「ギャラリーが多いのでそこで取ると気持ちがいい」 

[ 2019年8月17日 16:34 ]

女子ゴルフ NEC軽井沢72第3日 ( 2019年8月17日    野県北佐久郡軽井沢町 軽井沢72G北C=6705ヤード、パー72 )

<NEC軽井沢72 第2日>1番、ティーショットを打つ渋野日向子 (撮影・西川祐介)
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 渋野日向子(20=RSK山陽放送)が68で回り、通算9アンダーで1打差の2位で最終日を迎えることになった。

 首位タイで迎えた16番でボギーを叩き、一歩後退したものの終盤の17、18番で連続バーディーを決め巻き返した。ホールアウト後に、東京五輪日本代表の服部道子女子コーチから最終ホールでバーディー率が高い理由を聞かれると「ギャラリーがたくんいるので、そこでバーディーを取ると気持ちがいいなと思いながらプレーしています」と笑顔で勝負強さをの一端を明かしていた。

 優勝争いは浜田茉優が通算10アンダーで単独首位に立ち一つ抜け出した。渋野と同じ1打差の2位に原英莉花が並び、同じ黄金世代の勝みなみが通算8アンダーで4位につけている。

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