ソノカム ヘアバンド“封印”で初頂点へ 19日開幕バド世界選手権

[ 2019年8月18日 01:06 ]

練習を終え、取材に応じた男子ダブルスの園田(右)、嘉村組
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 19日開幕のバドミントン世界選手権(スイス・バーゼル)に臨む日本代表が17日、試合会場で約1時間、調整した。男子ダブルスで昨年銀メダルの園田啓悟(29)、嘉村健士(29)組(トナミ運輸)も汗を流した。園田は「凄いやりやすい体育館」と好感触を得た様子で、嘉村は「シャトルが飛ぶイメージがある。簡単に上げたら、決められてしまう」と注意点を確認した。

 日本勢として同種目初の頂点を狙うソノカム。園田は「金メダルが目標だけど初戦から勝負。集中して臨みたい」と語り、嘉村も「(17年)銅メダル、(18年)銀メダルと来ているので金メダルを狙いたいところ。初戦から厳しい戦いが待っている。自分たちらしくできれば」と意気込んだ。

 20年東京五輪のテストイベントを兼ねて行われた7月のダイハツ・ヨネックス・ジャパン・オープンで嘉村は5色あるヘアバンドを日替わりで着用。注目を集めた嘉村だが「ジャパン・オープン以降、ロゴが多すぎると注意されてしまったので…。今回はこのスタイルで」と明かし、自らの髪を指さした。世界選手権はヘアバンドを封印して、初制覇を目指す。

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