陸上で日本新記録相次ぐ 走り幅跳びなど計3度更新

[ 2019年8月17日 21:34 ]

男子走り幅跳び 3回目に8メートル40をマークし、日本記録を更新した城山正太郎
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 福井市で17日に行われた陸上の新規大会「ナイトゲームズ・イン福井」で日本記録が相次いだ。男子走り幅跳びは城山正太郎(ゼンリン)が8メートル40で優勝。1992年につくられた8メートル25の日本記録を20歳の橋岡優輝(日大)が1回目に7センチ塗り替えると、3回目で24歳の城山がさらに上回った。

 男子110メートル障害では24歳の高山峻野(ゼンリン)が13秒25の新記録。7月に自ら樹立した日本記録を0秒05更新した。

 会場の福井県営陸上競技場は2017年9月に男子100メートルで桐生祥秀(日本生命)が日本人で初めて10秒を切る9秒98をマークし「9・98スタジアム」の愛称を採用。福井陸上競技協会がクラウドファンディングで資金を募って開催にこぎ着けた大会を、若手成長株が盛り上げた。

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