大坂 途中棄権で4強ならず 左足負傷か 全米連覇へ不安

[ 2019年8月17日 06:21 ]

ウエスタン・アンド・サザン・オープン女子シングルス準々決勝 第3セットで途中棄権した大坂(AP)
Photo By AP

 テニスのウエスタン・アンド・サザン・オープンは16日、米シンシナティで行われ、女子で世界ランキング1位に復帰した第2シードの大坂なおみ(21=日清食品)が、女子シングルス準々決勝でソフィア・ケニン(20=米国)に4―6、6―1、第3セットの0―2となったところで途中棄権し敗れた。

 第1セットを競り合いながらも落とした大坂は、第2セットでリズムを取り戻して圧倒し6―1で取り返した。最終セットは0―1で迎えた第2ゲーム途中で大坂がメディカルタイムアウトを取り、左足を曲げ伸ばし、テーピングするなどして試合に戻ったが、このゲームを落とし0―2となったところで棄権、敗退となった。

 大坂は、26日に開幕する2連覇のかかる全米オープンに向け不安を残した。

続きを表示

この記事のフォト

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2019年8月17日のニュース