渋野 2番バーディーで首位に2打差 周辺道路は渋野渋滞 コースの簡易トイレも増設

[ 2019年8月17日 10:47 ]

女子ゴルフ NEC軽井沢72第3日 ( 2019年8月17日    長野県北佐久郡軽井沢町 軽井沢72G北C(6705ヤード、パー72) )

<NEC軽井沢72 第2日>スタート前に練習を行う渋野日向子 (撮影・西川祐介)
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 渋野渋滞でコース近辺が大混雑する中、注目の渋野日向子(20=RSK山陽放送)は1番ホールをパー発進した。第1打を左ラフに曲げ2打目をグリーン奥カラーに乗せる。6メートルのバーディートライは惜しくもカップの横をすり抜けた。シブコの第2ラウンドはパーで幕を開けた。続く2番パー5でバーディーを奪い首位に2打差に迫っている。

 渋野のスタートは午前10時1分だったが、コース周辺の道路は午前6時過ぎから既に混雑。出場選手も巻き込まれ、大会関係者によるとスタートに間に合わせるため臨時の“選手レーン”を設けるなどの緊急対策を講じた。ギャラリー数は午前10時時点で既に初日の5577人を越える5901人を記録。昨年の同時刻比で128%増の人気となっている。大会側ではスムーズな観戦をアシストするためギャラリーの送迎バスを15台から17台に増やし、コース内の簡易トイレも51個から57個に増設している。

 渋野フィーバーは日に日にホットになっている。

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