渋野 前半を終えついに首位に並ぶ 渋野渋滞で周辺道路は大混雑 コースの簡易トイレも増設

[ 2019年8月17日 12:56 ]

女子ゴルフ NEC軽井沢72第3日 ( 2019年8月17日    長野県北佐久郡軽井沢町 軽井沢72G北C(6705ヤード、パー72) )

<NEC軽井沢72 第2日>1番、ティーショットを打つ渋野日向子(撮影・西川祐介)
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 帰国2戦目での“凱旋V”を目指す注目の渋野日向子(20=RSK山陽放送)は2番パー5で左セミラフからの第3打を3メートルに乗せ幸先のいいバーディーを奪った。しかし3番で1メートルのパーパットを外しボギーを叩く。それでも5番ですぐに2メートル弱のバーディーパットを決めて取り戻す。6番を再びボギーとして後退するも8、9番で連続バーディーを奪い、前半を通算7アンダーでターン。ついに首位をとらえた。

 渋野のスタートは午前10時1分だったが、コース周辺の道路は午前6時過ぎから既に混雑。出場選手も巻き込まれ、大会関係者によるとスタートに間に合わせるため臨時の“選手レーン”を設けるなどの緊急対策を講じた。ギャラリー数は午前11時時点で既に初日の5577人を越え、前年2日目の6088人もオーバーする7643人を記録。昨年の同時刻比で144%増という大人気となっている。大会側ではスムーズな観戦をアシストするためギャラリーの送迎バスを15台から17台に増やし、コース内の簡易トイレも51個から57個に増設している。

 渋野フィーバーは避暑地を沸かせている。

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