バスケ男子代表、チェコ&トルコ倒して決勝Lへ 激励パーティーで宣言

[ 2019年7月31日 05:30 ]

壇上でフォトセッションに臨む男子日本代表の(前列左から)安藤誓哉、篠山竜青、八村塁、ベンドラメ礼生、フリオ・ラマスHC、安藤周人、馬場雄大、田中大貴、張本天傑、 (後列同)太田敦也、比江島慎、竹内公輔、、渡辺雄太、竹内譲次、ニック・ファジーカス、シェーファーアヴィ幸樹、渡辺飛勇 (撮影・田中 和也)
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 バスケットボール男子のW杯(8月31日開幕、中国)に臨む八村塁ら男子日本代表候補は30日、壮行会後にスーツに着替え午後6時半から女子日本代表、20年東京五輪で初めて実施される3×3の男女日本代表とともに都内で激励パーティーに出席した。

 1次リーグ初戦(9月1日)で対戦するトルコについて、ファジーカスは「強いチーム。勝つためには努力とチャレンジが必要」とし、2戦目(同3日)のチェコについては、比江島が「1次リーグ突破を目指すなら勝たないといけない相手」と必勝を誓った。

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