八村塁が13得点!得意の3Pも決めるも…レイカーズTO多発で惨敗 通算3勝1敗で1回戦突破は持ち越し

[ 2026年4月27日 13:14 ]

NBAプレーオフ1回戦・第4戦   レイカーズ96ー115ロケッツ ( 2026年4月26日    トヨタ・センター )

相手とボール争いをするレイカーズの八村塁(AP)
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 レイカーズの八村塁(28)が26日(日本時間27日)、西プレーオフ(PO)1回戦・第4戦の敵地ロケッツ戦に先発出場。得意の3Pシュートを決めるなど13得点の躍動を見せた。チームは前半からターンオーバー多発。後半も巻き返せず惨敗。今シリーズ通算3勝1敗となった。

 勝てば4連勝で1回戦突破が決まる第4戦。大一番でも八村はスタメンに名を連ねた。第1Q開始早々に左コーナーからワンドリブルしてプルアップジャンプショットを決めてチーム初得点。残り2分59秒でベンチに下がった。

 第2Qはスタートから出場。残り8分12秒で右ウイング付近から3Pシュートを沈めた。残り4分5秒には右ウイングからゴール下へドライブイン。力強くシュートを決めきった。

 第3Qもスタートからコートに立つと、残り8分58秒で速攻からリバースレイアップシュートを決めて後半初得点。残り5分57秒には右ウイング付近からドライブイン。厳しい守備を受けながらもタフショットを沈めた。残り4分45秒には右エルボー付近からジャンプショットを決めた。残り3分10秒でベンチに下がった。大量リードを許した最終Qはベンチから試合を見守った。

 八村は29分34秒出場で13得点3リバウンド1アシストをマーク。シュートは10本試投で6本成功。FG成功率は60%。3Pシュートは2本試投で1本成功。3P成功率は50%だった。

 チームは前半からターンオーバーを多発して47ー56と9点ビハインドで前半を折り返した。第3Q途中にはチーム最多19得点10リバウンドのダブルダブルを記録していたディアンドレ・エイトンがアルペラン・シェングンとのマッチアップで側頭部への肘打ち。フレグラントファウル2で一発退場した。試合を通して24ターンオーバーを犯した。最終Q終盤にはアドゥ・シーローが相手のアーロン・ホリデーと言い争って両者退場処分となる場面もあった。後半も巻き返すことができず惨敗。試合後も両チームはあわや一触即発ムードとなり、レイカーズの1回戦突破は第5戦以降に持ち越しとなった。

 次戦は29日(同30日)に本拠地に戻って第5戦に臨む。

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