アメリカ、カリーら辞退で若手中心 ラウリーなど17人で編成

[ 2019年7月31日 05:30 ]

ラプターズのラウリー(AP)
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 米国代表は6月に発表された候補選手20人の中に、昨年発表された1次候補35人からステフィン・カリー(ウォリアーズ)、レブロン・ジェームズ(レーカーズ)らが外れた。その後、ジェームズ・ハーデン(ロケッツ)、アンソニー・デービス(レーカーズ)らスター選手に辞退者が続出。

 現在はファイナルを制覇したラプターズのカイル・ラウリー、ケンバ・ウォーカー(セルティックス)らはいるが、若手中心の17人編成になっている。8月5日からラスベガスで行われる合宿などを経て、最終的には12人が3連覇がかかるW杯に出場する。

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